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特大ごうもん弁当

妻は毎朝、息子と娘が高校生になったので、お弁当つくりから
1日が始まります。毎日のことなので、要領良く作っていますが・・・

話は子供が幼稚園のときの事

その頃の通っていた幼稚園は毎週水曜日がお弁当持参の日になっていて
毎週水曜日になると、大変ながらも妻は、子供たちにお弁当を
気合を入れて作っていたのでした。

するとある日、幼稚園の先生から連絡帳に『お母さんへ、お弁当の
量が多すぎるようです、食べるのに時間がかかってしまっています。』
との連絡・・・妻は、お弁当が足りないとお腹がすいて、かわいそうだから・・・
大丈夫!残してこないし・・・と聞く耳を持ちません。

小学・中学は給食なので、弁当は遠足ぐらいでしたが、最近夫婦で
気が付いたのは、高校生の弁当より当時の幼稚園の弁当のほうが

はるかに量が多かったようなのです。・・・

今も当時の弁当箱(息子がマリオで娘がキティー)が残ってる
のですが、本来ご飯とおかずを入れていっぱいにする弁当箱に
妻は、おかずを気合たっぷりに入れまくって、別におにぎりを
付けて持たせていたのです。

おそらく、先生が見るに見かねて連絡帳へと・・・しかし妻は
2人が幼稚園在園中、まったく同じ量の特大ごうもん弁当を
持たせつづけたのでした。

そして先日弁当を作りながら、ふと『何で幼稚園のとき、あんなに
おっきな、お弁当つくっていたんだろう??よく全部食べたもんだなぁ』と
つぶやいたのでした。・・・・お〜〜い かわいそうなのは子供じゃ〜〜〜


皆さんのシルクのご感想、ご注文等、当時の子供に同情しながら
ドキドキしてお待ちしております、それでは宜しくお願いいたします!

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