■シルクで冷え性改善の健康法、第七話■

前回は、『絹の、抗菌性と放湿性すぐれもの繊維。』のお話!今回は、『シルクの正しいお洗濯方法』をお送りいたします。!

お蔭様で、メルマガ発行から、たくさんの方より、シルク製品のご注文を頂いておりますが、意外と”お洗濯がちょっとねぇ”
とおっしゃる方も多いのです。 (ホント、ホント)

◆◆シルクの正しいお洗濯方法◆◆

風合いを永く楽しんで頂く為に、絹の生地をいためないお洗濯の方法は、次のとうりです。

◎洗濯機で洗う場合、必ず水で中性洗剤(おしゃれ着洗い洗剤)
 を使用し、弱回転か中回転で。
◎製品は裏返しで、洗濯ネットに入れれば、より痛みません。
◎脱水は軽めに。(家ではバッチリ脱水していますが大丈夫です。)
◎直射日光は、変色の原因になりますので、陰干しに。
◎アイロン仕上げは、120〜150度で、綿の当て布越しに。
  (肌着やパジャマには、必要ないですね。シルクのパジャマの
  サテン織はかなりシワシワになりますが、健康効果に変わり
  ないので、干す時に整える程度でよいと思います)
◎保管はビニール袋に入れて、黄ばみ防止。
◎漂白剤の使用は、やめましょう。

基本的には、それほど面倒に考えなくとも良いようです。ちなみに僕の絹の肌着は、洗濯機で他の物と、一緒にがらんがらん洗って
います。結構丈夫なんだな〜という感じです。(妻は自分の肌着は、ネットに入れているようです。)ヽ(´〜`;

ただ、長持ちさせる洗い方は、上記のとうりです。シルクは、人間の皮膚と同様に、たんぱく質で構成されていて
18種類に及ぶアミノ酸を含んでいます。人間の皮膚細胞の活力
を増進させて、老化防止にも効果があると言われています。

その他にも、シルクの特徴として、天然繊維なのでアトピー肌の方敏感肌の方に最適ですし、★静電気がおきにくい、★吸湿性・
放湿性に優れている(夏はサラッとした肌触り)★匂いの吸収、放出で清潔。★紫外線、X線をカットし、パソコンをする方を
電磁波から守ってくれる。などなど・・・

シルクの不思議な健康効果を知るにつけ、お洗濯が面倒だから着ない手は無いような気が、してきましたでしょ? (^o^)丿

ご覧頂きまして、ありがとうございました。このページを閉じます