健康絹物語しらはた では2〜3週間に1度シルクレターを配信させていただいております。『冷え取り健康法』の情報や、お得な共同購入の最新情報・いろいろお得な『秘密の合言葉』や、店長のトホホな編集後記でお届けしております。是非ご覧くださいませ。解除はいつでも出来ます。下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。
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つるつるしたシルクサテンではありません、ざらざらした素朴な風合いです、紬織りのため若干遊び糸が出てしまいますの,又紬織の玉の部分が白い粉状なって落ちてしまいますので、アトピーの方はシルクサテンのシーツをお選びください。
■シルクノイルとは・・・■
一粒の繭からとれる糸(生糸)は1000m以上にもおよぶ長繊維ですが、生糸にできない繭は、綿状にして紡いだ糸(紡績糸)にします。
比較的長い繊維のものを「絹紡糸(けんぼうし)」といい、やわらかな光沢を持つふくらみのある糸になります。一方、4cm以下の短い繊維のものを「絹紡紬糸(けんぼうちゅうし)」といい表面が少しザラザラした糸になります。
これで織った生地がシルクノイルです。ともに紡績した糸ですので、空気を含み、吸湿性、放湿性、保温性に優れています。特にシルクノイルは、通常の生糸製品と違い、わたのような仕上がりで、空気の保有量も多く、絹本来の保温性吸湿性にも富んでいます。
ただし、磨耗に弱いので、お洗濯により糸やせがおこってしまいます。お洗濯の際は色の濃いものと一緒に洗うと、絹糸が濃い品についてしまいますので、ご注意ください。(洗濯ネットをご使用ください)
しかしながらこのシルクノイルのお肌へのやさしさは冷え取り健康法には欠かせない素材と織り方です。